地元名士紹介

林田学さんは福岡で家具の輸入販売業を営む、山口生まれの65歳です。
実家は農家で、小さい頃は畑仕事を手伝いつつ勉学に励みました。
畑仕事で足腰が鍛えられたのか中学高校と部活では野球部のレギュラーに選ばれ、勉学の方もストレートで都内の大学へと進むなど文武両道でした。
大学卒業後はコンピュータ販売業を営む会社に入社、そこで20年ほど営業職として勤務し、小売・販売業のノウハウを学びました。
その後、好きだった海外の高級家具を輸入販売する仕事につき、その5年後には独立、現在では年商3億円の会社にまで成長しました。
順調な人生にみえますがけっして平坦な道程だったわけではなく、転職には家族の反対にあい、会社も最初の10年ほどは思うようにいかず、いくども倒産の危機に直面したといいます。
そんな林田学さんの趣味は釣りです。
福岡は近くによい釣り場がたくさんあり、ときには長崎の小島まで足を伸ばして釣り糸を垂らしていたそうです。
不思議と釣り糸を垂らしている間は焦りがなくなり、冷静に物事を判断できるようになったといいます。
さほど人手が必要なわけではないので現在奥さんと子供二人の計4人で会社を回しており、林田さんが引退するころにはお孫さんへの世代交代を目論んでいるそうです。

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